
ばら組の子ども達と作ったダンボールハウスは、毎日病院になったり警察の建物になったりと大活躍しています。そんなある日・・・

子ども達が玩具を中に詰めて遊び、壊れてしまいました!それでもばら組では叱られたりしません。「壊れたら直せばいいけど、おもちゃを詰めたらまた壊れちゃうよね?(橋本)」「じゃあお鍋をつくればいいんじゃない?(子ども達)」と話が進みました。「じゃあまず鉄を集めて溶かして・・・」と想定外のことを言い始めましたがなんとか相談の末ダンボールで作ることに決まりました。そして19日・・・

















これが制作の様子です。少し多めに用意していたダンボールをすべて使い、担任の想定よりも巨大な鍋になりました。大きい鍋だと具材の制作がたいへんなんだけどなあ・・・





・・・と思っていたら、「お鍋を食べながらお風呂にもなる!最高ー!」と話しながら遊んでいました。いつも想定の斜め上を行くばら組さん、素敵です!でもちょっとお湯が少ないかな?と思いポンポンを見つけて来て子ども達に見せると・・・











「使いたい!」と積極的に遊びに取り入れて楽しんでいました。棒を持っているのは、鍋のかき混ぜ係だとのことです。
おまけ
ここからは後日の様子です。2学期末までこんな感じで遊びを楽しんでいました。大道具がいっぱいのばら組です。最後の1枚は片付け後の部屋の様子です。ついたての片付けとお風呂を上にあげるのは担任の係ですが、それ以外は子ども達がすべて片付けます。片付けが上手なばら組の子ども達は、5分で部屋もピカピカです。


